今回は野球に関する話のみ。(絵が間に合わなかったのは内緒
読売ジャイアンツ所属の投手、高橋尚成(たかはし‐ひさのり)選手の契約更改についてです。
昨季は圧倒的な勝率を誇り、ベストナインにも選ばれた高橋投手。
今季も開幕投手を任され、左のエースとして期待されるところでした。
しかし、終わってみれば23試合で8勝5敗、防御率4.13とさっぱり。
しかも、完投・完封0、ファーム調整期間ありと、正直エースとは程遠い内容でした。
今季の高橋投手の投球回数は122.0。23試合ですから、1試合当たりおよそ5.3回。
完全にぎりぎり5回を投げ切るだけの投手になっていたということですかね。
で、今季の契約更改にて1500万円の減棒を言い渡されたわけです。
もともと1億もらっているプレイヤーなんです、この選手。
しかも、減棒されてもまだ1億切りません。昨年の活躍を見ればまぁ解りますが。
ですが、なぜか高橋選手は契約を保留。その理由として、
「球団からの提示に納得がいかなかった」
「(中継ぎ陣に)勝ちを消された試合もあった」
と話しているといいます。
…球団の提示への文句はいいとしても、
中継ぎ陣への侮辱ともとれるこの発言はいただけませんねぇ…
ま、この報道もすべて鵜呑みにするわけじゃありませんけども…
しかも、来季終了後にメジャー挑戦を考えているとか。
…なんだろう。なんか、報道だけ見るとものすごく奢っているようにしか見えません。
はてさて、真意のほどはいかに?



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